八十八夜で新茶の摘み取りから製茶工場見学

2018年05月04日

今日は新茶の摘み取りには絶好の日和となり、狭山茶の茶狩りから荒茶製造までを見学してきました。 茶の木の育成、除草、肥料、剪定、防虫、防霜と一年を通し手塩にかけた茶の木に新芽が芽吹き、いよいよ狩取りの時期を迎えます。 気温天候とも最も緊張する瞬間です。 刈り取った茶葉は、熱を持つので一刻も早く製茶工場で熱さましをして、一刻も早く蒸す⇒冷ます⇒撚るの作業をコンピュータ制御された工場で一気に処理されて美味しいお茶になるのだそうです。 こうして美味しい一杯のお茶ができるとなると、お茶の味わい方に影響を受けますね。